ホーム > 蔵前テニスクラブ会誌 > 会誌電子化にさいして

会誌電子化にさいして




懸案でありましたが関係者のご努力によりスタートできました。
以前の会誌にも書きましたが、S40年卒の前川先輩が創刊2号をOB戦の時に持ってきていただきそのガリバン刷りの会誌を触ったときにやらなければとおもいました。
鈴木洋一、伴野先輩並びに中原先輩から借用し全28号がそろいました。
プロに頼むこともできたのでしょうが、経済的なことだけでなくHPをここまで立ち上げてくれた田澤幹事を含めて「先輩がガリバンで描いたのだから自分達も手作りで作ろう」となりました。実際やってみると結構難しくまだ返していませんが借用した旧い会誌をかなり悪くしてしまい復元できるか心配です。慣れないことに加え1ページ1分くらい読み込みにかかりますのでなかなか進みません。その間に拾い読みしていると懐かしくついつい読んでしまい益々進みませんでした。
先輩の卒業名簿をみると掲載されているテニス部卒業生第一号は1905年卒の三沢大先輩です。ああ!。全てを読んでいませんが正直言ってよく紡いできたなと感じるとともに、その時代の息吹が伝わってきます。
同時に、この会誌は我々蔵前テニスクラブOB・OGだけの財産ではないと思います。毎年のリーグ戦、国公立、理工系リーグ、3工大など対戦した方々とのスコアとか状況も残っています。会社の20年近い後輩が蔵前の後輩と戦ったと言っているので見ましたらたしかに名前があります。出来上がったあと各学校などに案内したらいかがでしょう。それぞれの方に見ていただければいいと思います。チャンスがあれば集まってもいいですね。勝負以外の個人情報は入っていませんので会誌の情報はOPENで行くべきだと考えます。
いずれにしましても貴重な蔵前テニスクラブの歴史です。 少しずつご一読ください。



2004年初夏  
蔵前テニスクラブ     
会長 河野通之